こんにちは。
夏休みは、私にとって「集中メンテナンスの時間」です。
50代になると、体のあちこちがすぐに硬くなってしまいますよね。
骨盤まわりの変化にびっくり
2年ほど前から始めたストレッチのおかげで、骨盤まわりはずいぶん柔らかくなりました。
あぐらをかいたときの左右のバランスも整い、ずっと突っ張っていた右の腿裏の筋肉が緩んで左右対称になったのです。
変化はゆっくりですが、目に見えてわかるとやっぱり嬉しいものですね。
次なる課題は肩・背中・腰
まだまだ硬さが残っているのが、肩から背中、そして腰まわり。
脂肪もつきやすく、血流が悪そうに感じます。
この厚みのある背中を、少しずつ筋肉に変えていきたいです。
ということで、この夏のテーマは 体幹強化!
新宿の体操教室へ
先日、かき氷を一緒に食べに行った友達から教えてもらった新宿南口の体操教室に、さっそく行ってきました。
自分のペースで体操を練習できる、リラックスできる空間。
衛生面に少し気になる点はあったものの、コーチは親しみやすく、飾り気もなく好印象でした。
効果を感じた準備体操
体操メニューは全部で30種類ほど。今回はその中から5種類を体験しました。
特に価値を感じたのは、コーチおすすめの準備体操。
普段のストレッチと似ているものもありましたが、新しく体験したのは――
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うつ伏せ開脚で、腕で上体を支えながら重心を中央に寄せて骨盤を整えるもの
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正座から前に両腕を伸ばし、胸が床につくまでストレッチするもの
この「胸を床につけるストレッチ」は初めてで、目から鱗!
首の付け根から肩甲骨、背中の両脇までしっかり伸びて、とても効果を感じました。
合気道とのつながり
私は合気道でも前転・後転をよくやります。
前転は問題なくできるのですが、後転は首を守るために肩を支点にする癖があり、まっすぐ後ろに転がるのはなかなか難しい…。
コーチの指導で2回ほどは上手くできましたが、自主練で首を痛めてしまいました。
やはり腕・肩・背中の筋肉がしっかり連動することが、体幹強化のカギだと痛感しています。
すべては足から
結局のところ、どんな動きも土台となるのは「足の状態」。
体の不調は足と深くつながっている――体を使えば使うほど、この事実を強く感じます。
まだまだ課題は山積みですが、一つずつ記録していこうと思います。
次回は写真も撮ってきますね。
ここまで読んでくださった方に、心から感謝です。
いつもありがとうございます。