最初に母を巻き爪サロンに連れて行ったとき、
痛がっていた内側の爪際だけを矯正してもらいました。
ところが、3日ほどして様子を聞いてみると、今度は反対側の爪が食い込み始めて痛いと言うのです。
そこで急いでサロンに再予約。1週間以内だったので「お直し無料」で対応していただき、とても助かりました。
学んだこと
今回のことで気づいたのは、巻き爪の矯正は「痛い側だけ」では不十分な場合があるということ。
一本の爪を処置するときは、反対側の爪際の状態にも目を配る必要があるのだと学びました。
もし少しでも食い込み気味に見えるときは、迷わず両側を矯正してもらうことをおすすめします。
母のその後
母は矯正し直してから1ヶ月が経ち、今のところ順調に過ごしています。
本当は歩き方なども直せたらいいのですが、80歳を過ぎると矯正靴下も「きつくて履けない」とのこと。
それでも、痛みをうまくやり過ごせているなら合格点かなと思います。
願いと想い
母がいつまでも健康で、笑顔で日々を過ごせますように。
そんな願いを胸に、私自身も自分の体と向き合っていこうと思います。
今日は短い報告になりましたが、読んでくださった方の参考になれば嬉しいです。