外反母趾と内販小趾を患っている人はたいてい開張足。
足の5本指を支える筋肉がゆるみ中足骨が開いています。
包帯療法は中足骨が開かないように眠る時に包帯を巻いて矯正します。
簡単なようで、締め具合がとても難しかったです。
軽く巻いたつもりでも、寝ているうちに足がズキズキ痛くなってきて
夜中に巻き直しをしなければならないこともありました。
ゆるく巻けば寝ているうちに解けちゃうし、結局寝不足になりました。
日常生活に支障が出てしまい、2週間過ぎるころに断念せざるおえませんでした。
包帯療法は時間にゆとりのある人には向いていると思います。
良かったと感じた点もありました。
それは、包帯を巻く時に自分の足を労る気持ちが湧いてきたことでした。
これまで自分を支えてくれた足に対して感謝の気持ちや愛情を感じることができて、なんだか心が癒されました。
とはいえ、今の私にとっては、寝る時はストレスフリーでありたいので、
包帯療法はしばらくお休みさせていただきます。
自分に合ったやり方をこれからも試してゆきたいです。