Diary of a patient with bunion

噛み合わせが悪くて知覚過敏になった話

先月知覚過敏になりました。

磨き過ぎか、ホワイトニングのせいか。
あるいは年齢が原因かなと思っていたんです。

最初は歯医者さんから、痛い部分にシュミテクトを塗布するようにアドバイスもらいました。シュミテクトには硝酸カリウムが入っていてカリウムイオンのバリアで痛む場所をコーティングしてくれるそうです。

さらにネットで検索していたら、子供用に常備していたMIペーストも知覚過敏に良いとのことで、今回使わせてもらいました。歯はリンやカルシウムなどのミネラルの結晶ですが
MIペーストにはそのリンやカルシウムなどが配合されていて、酸に溶かされた歯を再石灰させる商品です。知覚過敏にまで効果があるとは新しい発見です。

前置きが長くなりましたが、
この知覚過敏は結局、噛み合わせを修正してもらったら治りました。

1ヶ月前に新しくしたクラウンの高さが合っていなかったのです。
それが原因で知覚過敏になっていたことが分かりました。
おそらく1ミリ以下の噛み合わせバランスの悪さが歯から神経にじわじわと刺激を与え始めて、まるで虫歯のように痛み出したのです。

体の左右バランスを整えるということは恐ろしく大事なことだと思います。
今回の知覚過敏、死ぬほど痛かったのですが
噛み合わせを修正したら何事もなかったかのように楽になりましたから。

なら足元の左右のバランスはどれだけ身体に影響を与えるだろう。
外反母趾の私の頭の中ではすぐにそんなおしゃべりが始まります。
そして、しっかり足の症状と向き合ってゆきたいなと改めて思うのでした。

頭から足まで、関節という関節の左右バランスを整えるべくこれからも色々頑張ります。